山形まちづくり大学の実践プログラム

構想を、動かす半年へ。

超実践講座

自分の構想をプレゼンして、講評をもらい、現場を見に行く。
学ぶだけでは終わらせない、定員5〜10名の半年間。

2026年9月開講・全5回 定員5〜10名 フィールドトリップ付き 山形県内5都市を巡回
円卓でのセミナーの様子
プレゼンの様子
現地でのセミナーの様子
受講生同士の対話

「何から始めればいいか分からない」人も、
もっと速く走れる場所が欲しい」人も。

これから始めたい方も、すでに走り出している方も——
足りないのはたいてい情報ではなく、構想を本気で聞いて、その場で返してくれる相手と、
半年で形にするところまで並走してくれる環境です。
超実践講座は、そのための半年間です。

まちづくり経営塾と、何が違うのか

山形まちづくり大学には2つのプログラムがあります。
聞いて学ぶ場が「まちづくり経営塾」、自分の構想を動かす場が「超実践講座」です。

まちづくり経営塾
超実践講座
参加のしかた
月1〜2回のセミナー。どなたでも参加でき、顔ぶれは毎回変わります。
定員5〜10名。半年間、同じメンバーで積み上げます。
その時間に
すること
ゲストの話を聞き、質疑と懇親会で交流する。
毎回、自分の構想をプレゼンする。その場で講評が返ってきます。
講師との距離
客席から。質問はできます。
名指しで講評をもらう。全国の第一線の講師陣と、山形の実践者が相手です。
現場
会場での開催が中心です。
5都市のフィールドトリップ付き。その土地で事業を動かしている人が直接案内します(見学費・ランチ代込み)。
半年後
知っていることが増えている。
自分の構想が形になっている。最終回は木下斉さんを迎えたプレゼン大会です。

超実践講座は、経営塾の「上位版」ではありません。
聞く場と、動かす場です。

  • 全5回すべてで、自分の構想をプレゼンして講評を受けられる(定員5〜10名)
  • 各回にフィールドトリップ。見学費・ランチ代・現地コーディネートは受講料に込み
  • 発起人・事務局・講師陣など20名超が、半年間あなたの壁打ち相手になる
  • 山形・村山・新庄・鶴岡・米沢——5つのまちの実践者に、現地で会える
  • 最終回は木下斉さんを迎えた最終プレゼン大会。半年間の集大成を発表します
  • 初回はアナウンサーによるプレゼン撮影+その場でフィードバックのワークショップ

受講料は110,000円(会員プランに追加)。全5回の講座、5回分のフィールドトリップ、毎回の個別講評、最終プレゼン大会まで、すべてを含んだ金額です。
この半年で、構想を「話せる形」まで持っていく。それが、この講座に払っていただく学費の中身です。

5
2026年9月〜2027年3月
510
少人数の定員
5都市
山形・村山・新庄・鶴岡・米沢
20名超
壁打ちに付き合う発起人・事務局・講師陣
この講座でできること

セミナーを聞いて終わり、にしない仕掛けが3つあります。

少人数での壁打ちの様子 少人数だからできる、遠慮のない壁打ち
01

山形で事業を動かしてきた20名超と、とことん壁打ちできる

この大学の発起人は、モンテディオ山形、旅館古窯、SHONAI、シェルター、山形交響楽団——山形で実際に会社とまちを動かしてきた経営者・実践者たちです。

  • 毎回、あなたの構想に名指しで講評が返ってくる
  • 発起人・事務局・講師陣を合わせて20名超が相手
  • 「誰にも相談できず、一人で考え続ける」が、ここで終わる
円卓でのディスカッション 受講生同士のディスカッション
02

毎回、自分の構想をプレゼン。半年で「形になる」ところまで

受講生は5〜10名。人数を絞るのは、一人ひとりの構想が半年で前に進むところまで見届けたいからです。

  • 毎回、事業構想や政策提言をプレゼンして、その場で講評
  • 初回は自己紹介とブレインストーミングから。慣れていなくて大丈夫
  • 最終回は木下斉さんを迎えたプレゼン大会
現地でのセミナーの様子 各地で開催するセミナーと現地視察
03

資料では分からない「現場」へ。5都市を巡るフィールドトリップ

各回の講座とセットで、その土地で実際に事業を動かしている人が案内する現地視察へ出かけます。

  • 10月は建設中のモンテディオ山形 新スタジアムの視察を予定
  • 「実際どうやって回しているのか」を現場で聞ける
  • 見学費・ランチ代は受講料に込み。現地コーディネートも講座側で手配

※ 懇親会費・宿泊費・現地までの交通費は自己負担です。

第1回|2026年9月13日(日)山形市
アナウンサーに学ぶ、伝わる話し方
超実践ワークショップ

一人ひとりのプレゼンをその場で動画撮影し、上映しながら直接フィードバックを受ける公開形式。
自分の話し方を「観客席から」見る機会は、そうありません。初回から、いちばん実践的な回です。

宮嶋那帆さん 第1回 ワークショップ講師

「話の"中身"は、ほとんど忘れられます。
伝わるかどうかは、8割が話し方です」

宮嶋 那帆(みやじま なほ)
株式会社ローカル大学 代表取締役/フリーアナウンサー

南海放送アナウンサーとして7年、ニュースから情報番組まで担当。フリー転身後、愛媛で経営者の学び場「松山ローカル大学」を立ち上げ、開校およそ1年で受講生同士の事業共創が20件超。声の出し方、間の取り方、表情、そして意外と語られない"聞く技術"。放送の現場で磨かれた技術のうち、明日から自分で試せるところを持ち帰ります。

9/13(日)
13:00 – 超実践講座 第1回(事業プレゼン演習①)
山形県生涯学習センター「遊学館」研修室3
山形市緑町1-2-36
  • 13:00超実践ワークショップ(受講生限定・5〜10名)
  • プレゼンを個別に動画撮影 → その場で上映しながら宮嶋さんが直接フィードバック
  • 16:30まちづくり経営塾 第3回講座(同日開催・下記)にもそのまま参加できます
  • 18:00交流会(軽食・ドリンクつき)— 発起人・会員と直接話せます
第3回講座「山形の食 × 伝わる話し方」
同日開催|まちづくり経営塾 第3回講座

「山形の食 × 伝わる話し方」16:30 – 19:00

武田靖子さん(ジョイン専務取締役・代表幹事)×宮嶋那帆さんによる公開講座。こちらはどなたでも参加できます(非会員5,000円/会員無料)。

Peatixで詳細を見る →
全5回のラインナップ

まちが変われば、課題も打ち手も変わる。5つのまちを巡りながら、構想を磨きます。
毎回、午後の時間帯での開催です。終了後には毎回、ゲスト・発起人を交えた懇親会があります。

第1回2026年9月13日(日)山形市・遊学館募集中

事業プレゼン演習① — アナウンサーに学ぶ「話し方」ワークショップ

宮嶋那帆さん(ローカル大学代表/フリーアナウンサー)。プレゼンをその場で撮影・上映して直接フィードバック。同日の経営塾では武田靖子さん「世界へ発信すべき山形の食」。

第2回2026年10月24日(土)村山市

特別講座「公共政策 虎の巻」

東修平さん(元四條畷市長)「地方における新たな政治のありかた」。地方議会に出る人のための基礎、現職議員が体験を伝えるセッションも。フィールドトリップは建設中のモンテディオ山形 新スタジアム視察を予定。

第3回2026年11月21日(土)新庄市・雪の里文化ホール(予定)

事業プレゼン演習② — 文化伝統・デザインの力

吉野敏充さん(吉野敏充デザイン事務所代表)・吉野優美さん(最上のくらし舎代表理事)。受講生のプレゼンにゲストが直接コメントします。

第4回2027年1月鶴岡市

事業プレゼン演習③ — ビジネスとブランディング

山中大介さん(SHONAI代表取締役)「ビジネスで地域に希望を」、高木新平さん「ブランディングとビジョニングの基礎」。

第5回2027年3月米沢市

最終プレゼン大会 — 半年間の集大成

アドバイザーの木下斉さん(エリア・イノベーション・アライアンス代表理事)+共同発起人チームをゲストコメンテーターに迎え、それぞれの事業提案を発表します。

※ 日程・会場・ゲストは変更になる場合があります。最新情報は年間カリキュラムのご紹介(公式記事)と公式LINEでお知らせします。

共同発起人・事務局

あなたの構想の"壁打ち相手"。

Jリーグクラブの社長から、老舗旅館の当主、デザイナー、市議会議員、オーケストラの専務理事まで。立場も業種も違う実践者たちが、共同発起人としてこの大学を立ち上げました。ここに各回の講師陣が加わります。講座で、交流会で、フィールドトリップで——半年間、この顔ぶれと何度も話すことになります。

伊藤夢人
伊藤 夢人
代表幹事
(株)つなぐ代表/元米沢市参与
高橋菜穂子
高橋 菜穂子
代表幹事
村山市市議会議員/前議長
武田靖子
武田 靖子
代表幹事
(株)ジョイン専務取締役
木下斉
木下 斉
アドバイザー
エリア・イノベーション・アライアンス 代表理事
相田健太郎
相田 健太郎
(株)モンテディオ山形 代表取締役
木村仁大
木村 仁大
(株)シェルター 代表取締役社長
佐藤太一
佐藤 太一
(株)旅館古窯 代表取締役社長
島津康
島津 康
山形酸素(株) 代表取締役
中山ダイスケ
中山 ダイスケ
東北芸術工科大学 学長
西濱秀樹
西濱 秀樹
山形交響楽団 専務理事
三浦拳
三浦 拳
Brand new day(株) 代表取締役
山中大介
山中 大介
(株)SHONAI 代表取締役
吉野敏充
吉野 敏充
吉野敏充デザイン事務所 代表
吉野優美
吉野 優美
(一社)最上のくらし舎 代表理事
井上志音
井上 志音
事務局
(一社)米沢みさわ小学校 理事
髙橋千夏
髙橋 千夏
事務局
米沢市市議会議員/アルス(株)取締役副社長
渡邉敦
渡邉 敦
事務局
(株)SHONAI 執行役員/SORAI館長
各回の講師陣 ※ 写真・お名前・肩書きは準備中です(P28〜P33 の枠に順次入ります)。
講師写真 準備中
(お名前)
講師
(肩書き)
講師写真 準備中
(お名前)
講師
(肩書き)
講師写真 準備中
(お名前)
講師
(肩書き)
講師写真 準備中
(お名前)
講師
(肩書き)
講師写真 準備中
(お名前)
講師
(肩書き)
講師写真 準備中
(お名前)
講師
(肩書き)
こんな方に向いています

「まちづくり」という言葉に構えなくて大丈夫です。
会社でも、町内会でも、小さなチームでも——物事を進めるために対話して、決めて、やり直しながら動かす力を扱います。

学費

対象期間は2026年9月〜2027年3月の7か月間です(お支払いから1年間ではありません)。

おすすめ

個人会員プラン

110,000
+ 個人会員費 月額 9,900円 (まちづくり経営塾)

まちづくり経営塾の会員として、月1〜2回のセミナー・交流会・アーカイブ動画・提携校(松山ローカル大学/えぞ財団/薩摩大学)のコンテンツをすべて使いながら、超実践講座を受講するプラン。発起人・会員と会う機会が最も多くなります。

学生・25歳以下プラン

110,000
+ 会員費 月額 5,500円 (学生・25歳以下限定)

個人会員プランと同じ内容を、学生・25歳以下限定の会員費で。卒業後も地域に関わりたい学生の方にもおすすめです。

企業会員プラン

月額44,000
超実践講座へ 社員1名の派遣込み

セミナーへの社員複数名参加、アーカイブ動画の社内利用に加えて、超実践講座への社員1名の派遣が含まれます。若手の育成の場として、あえて若手を送り出す企業が増えています。

単発受講

330,000
一括のお支払い

超実践講座(全5回)だけを受講するプラン。経営塾の会員登録は不要です。
※ 会員向け特典(アーカイブ動画・コミュニティ・毎月のセミナー等)は対象外です。

受講料に含まれるもの

  • 全5回の講座
  • 各回のフィールドトリップ(見学費・ランチ代)
  • 現地コーディネート費

受講料に含まれないもの

  • 懇親会費
  • 宿泊費
  • 現地までの交通費

※ 金額はすべて税込です。途中からのご参加も受け付けますが、受講料は同額です。9月からのご参加をおすすめします。

説明会の動画を公開しています

オンライン説明会を2回開きました。どちらも視聴無料・申込不要。対談相手が違うので内容は重複しません。

よくある質問
Qまちづくりの経験がありません。参加できますか。
できます。むしろ「これから始めたい方」を主な対象にしています。初回は自己紹介とブレインストーミングから始めますので、構想が固まっていない段階でも大丈夫です。
Qすでに事業を動かしています。物足りなくないですか。
むしろ動いている方ほど使い倒せる設計です。毎回のプレゼンは「今まさに詰まっているところ」を持ち込んでいただいて構いません。発起人・事務局・講師陣あわせて20名超が、実際に事業を回してきた立場から具体的に返します。フィールドトリップも、同業・異業種の現場を経営者目線で見に行く時間です。
Q山形県外に住んでいます。
ご参加いただけます。全5回とも土日を中心とした日程で、県外からお越しの方も想定しています。フィールドトリップは半日程度の組み立てなので、終了後そのまま帰路につけます。
Q全5回のうち、都合がつかない回があります。
差し支えありません。欠席された回の講座については、別途フォローします。
Qまちづくり経営塾との違いは何ですか。
経営塾は、ゲストの話を聞くセミナーです(月1〜2回・どなたでも)。超実践講座は、そこに自分の構想を持ち込んでプレゼンし、講評を受け、現場を見に行く少人数プログラムです。詳しくはページ上部の「まちづくり経営塾と、何が違うのか」をご覧ください。
Q会員プランと単発プラン、どちらを選べばよいですか。
超実践講座に加えて、月1〜2回の経営塾セミナーと交流会にも参加したい方は会員プランがおすすめです。超実践講座だけを受講したい方は単発プランをお選びください。迷われる場合は、お申し込みフォームからご相談ください。
Qまず話を聞いてから決めたいのですが。
説明会の動画を無料で公開しています(上記「説明会の動画を公開しています」)。そのうえで個別にお話しすることもできますので、お申し込みフォームの「相談したい」からお気軽にご連絡ください。
お申し込み・ご相談

まちの未来は、「誰か」ではなく
「自分たち」で決めていい。

そのために必要なのは、構想を口に出して、人にぶつけて、直しながら動かしていく場所です。
半年後、あなたの構想がどこまで進んでいるか。まずは話を聞かせてください。

その他のお問い合わせは お問い合わせフォーム からお願いします。

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